今回会場となった「夢の島競技場」には早稲田大学の校友・在校生・関係者を中心として、出場者・観戦者合計約3,500人が集いました。今回も在校生がボランティアとして参加し、大会を盛り上げました。また、毎年好評の「フェイスペイント」や「誰でも記念撮影スペース」などを設けるなどさまざまな会場コンテンツを実施し、会場は活気に満ち溢れていました。公式ツイッターの投稿を交えながら、当日の様子を振り返りましょう!

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受付・会場の様子

受付では、ゼッケン・タスキ(駅伝のみ)・参加記念品を受け渡しました。

【参加記念品】早稲田駅伝オリジナル手ぬぐい

(株式会社明治様より)スーパーヴァームゼリー、ザバスミルクプロテインスタイルボディー、ヴァームウォーター

受付

開会式

早稲田大学 津久井健之の開会宣言により、第9回早稲田駅伝が幕を開けました。開会宣言後は、早稲田大学公認サークル「怪獣同盟」のパフォーマンス、早稲田大学競走部のウォーミングアップが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

開会式

大隈ラン

平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)事務長 大久保裕子(親子・孫)、ボランティアセンター 村松知顕(キッズ)の号砲により、参加者は元気よく駆け出していきました。

大隈ラン

グランドオープニング

ボランティアセンター所長 村上公一、大会恒例のゲストとなったサンプラザ中野くん、早稲田大学競走部よりそれぞれ挨拶をいただきました。サンプラザ中野くんには早稲田大学応援部のリードのもと参加者とともに、校歌・紺碧の空を歌っていただきました。これから共に戦う者同士互いにエールを送り合い、会場は一体感に包まれました。

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学生ボランティア

今回も、在校生がボランティアとして参加しました。学部も学年も異なる学生たちが、「フェイスペイント」などの会場コンテンツをサポートし、大会の盛り上げにひと役買いました。

学ボラ

個人ラン

特別協賛エームサービス株式会社代表取締役社長 山村俊夫様の号砲のもと、日頃の練習の成果を発揮すべく参加者が一斉にスタートしました。

個人ラン

駅伝

会メインイベントの駅伝。チームでお揃いのユニフォームを着たり、仮装をしたりと様々な参加者が力強くスタートしました。今回も2020年箱根駅伝に出場したばかりの現役競走部の選手も参加しました。つい先日活躍したばかりの競走部と一緒に走った参加者たちは貴重な経験を喜んでいました。

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駅伝

 

ステージイベント

①サンプラザ中野くんスペシャルライブ

今回で8回目となるサンプラザ中野くんのスペシャルライブ。参加者は名曲「Runner」を聞きながら走るという贅沢な環境となりました。また、ステージや観客席にも大勢の人が集まり、会場も大いに盛り上がりました。

②早稲田大学男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」パフォーマンス

男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」が早稲田駅伝にも参戦。男子ならではの迫力ある演技や実際にチアリーディングを体験できる時間も設けられ、参加者を魅了しました。

ステージイベント

表彰式

上位3位までの入賞者と仮装賞の表彰を行いました。大隈ランのプレセンターは怪獣同盟、個人ラン・駅伝のプレゼンターは競走部、SHOCKERSの皆さまです。入賞者には賞状、メダル、副賞が贈られました。

表彰式

会場の様子

会場の様子

会場の様子

 

本大会にご参加・ご協力いただきました皆さま、深く御礼申し上げます。 改めまして、誠にありがとうございました!

早稲田出身の方もそうでない方も、また来年のご参加をお待ちしております!

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