早スポとは?早稲田大学公認サークル「早稲田スポーツ新聞会」、略して早スポです。
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普段は早稲田大学競走部の取材をしている早スポ記者の皆さまに、今回は選手側になってもらい、大会にご参加いただきました。第6回大会に引き続き、今回も体験記を執筆してもらっています。またゲストである早稲田大学競走部清水歓太駅伝主将よりコメントもいただきました!

<早稲田スポーツ新聞会駅伝部>
No.1031 駅伝 学生の部
大島 悠希、池田 有、関谷 瑠聖、斉藤 俊幸、岡部 稜

第8回大会 早スポ体験記

1月12日、雪もちらついた中で第8回早稲田駅伝が開催された。我々早稲田スポーツ新聞会(早スポ)も『早稲田スポーツ新聞会駅伝部』というチーム名で2年ぶりにエントリー。第6回大会では『文科系サークル・団体の部』で優勝を果たしており、今回も文科系サークルで1番になることを目標に出場した。

目標達成のために組んだメンバーは長距離経験者を中心に組まれた。経験者は2人で、未経験者でも他の競技を高校まで続けていたメンバーで体力には自信があった。学年は2年生2人と1年生3人と若いチーム。今年度の早稲田大学競走部を彷彿とさせるオーダーだ。また、あるメンバーが事前に会場となる葛西臨海公園のコースで試走し、コースの内容はメンバー内で共有済み。目標達成に向けて気合十分だった。

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1区はスタートからハイペースとなり、無理についていった早スポ駅伝部は2周目から失速。続く、『花の2区』では当部の1年生エースが粘りの走りで健闘する。3、4区もしっかりつないだが、ここでアクシデントが発生してしまう。4区から5区にタスキを渡す場面で5区の走者が待っておらず、痛恨のタスキ渡しミス。約1分間の足止めとなってしまった。ただ、5区を12分40秒という好タイムで走り切り、巻き返しに成功。最後は笑顔でゴールした。

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結果は学生の部11位、文科系サークルでは3番の記録だった。3位という好順位ではあったが満足はしていない。アクシデントもあり、個々でも納得のいく走りはできなかった。

ただ、早稲田駅伝に出場したことで、普段は取材する側の我々早スポも少し、選手の気持ちを知ることができた。当日に自分の100パーセントの力を発揮する難しさ、突然のアクシデント。それらを理解できたことは今後の取材活動に活きるはずだ。

1、2年生で構成した今回の早スポ駅伝部。これからも取材活動に励むとともに、若いチームらしく来年の早稲田駅伝でリベンジを誓う。

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早稲田スポーツ新聞会
平松史帆

6回大会の早スポ体験記はこちらから

6回大会早スポ体験記

早稲田大学競走部 清水歓太駅伝主将コメント

箱根終わってから全然練習していなくて、相当太って体が動かなくてしんどかったです。朝に小学生に混じって走らせてもらいましたが、意外に小学生が速くてびっくりして。ちょっと火がついちゃって、本気でスパートしてしまいました。小学生にあれはちょっとひどかったかなと思います()。駅伝の部では4年生でタスキをつないで、今までこういう機会がなかったので、走るのは楽しいなと改めて思いましたね。